よくあるご質問

◆入居について

Q:どのような方が入居できますか?

A60歳以上の「自立した生活はできるけれど、食事や入浴など日常生活を自宅で過ごすにはやや不安がある方、またはご家族による援助を受ける事が難しい方」が対象となります。

 

Q:何歳から利用できますか?

A:60歳以上の方ならご利用いただけます。また、ご夫婦で二人部屋に入居される場合は、ご夫婦のどちらかが60歳以上であればご利用いただけます。

 

Q:要支援・要介護認定を受けていても入居できますか?

A:ヘルパーやデイサービスなどの介護保健サービスを利用しながら自立した生活を送ることが可能です。

 

Q:今まで住んでいた家はそのままでもいいですか?

A:ご自宅をそのままにしてのご入居も可能です。いこいに入居しながらご自宅へ外出や外泊をされる方もいらっしゃいます。

 

Q:所得制限はありますか?

A:所得制限はございません。ただし、前年の所得収入に応じて利用料金が異なります。所得が高くなるごとに「サービスの提供に要する費用」の負担が多くなるのでご了承ください。詳しくはケアハウスいこい料金表をご覧ください。

 

Q:入居申し込みはどのようにすればいいですか?

A:入居を希望される方は、ケアハウスいこい(電話:0895-22-0203)に直接ご連絡ください。希望される場合にはパンフレットを郵送いたします。

 

Q:入居までにどれくらいの時間がかかりますか?

A:居室に空きができるタイミングでの入居のお声がけとなるため、申し訳ございませんがはっきりとした待機期間は申し上げにくい状況です。

 

◆居室の設備について

Q:家具や家電、仏壇を部屋に持ち込むことはできますか?

A:ご自宅でご愛用のもの、居室に備わっていないものなどをお持ち込みいただけます。
 ただし火鉢、石油ストーブ、電気ストーブ、ハロゲンヒーター、線香、ろうそく等、火災のおそれのある物を持込することはできません。

 

Q:居室に固定電話を引くことはできますか?

A:可能です。電話会社とは各自でご契約いただくことになります。

 

◆施設利用料金について

Q:入居時に敷金や一時金は必要ですか?

A:不要です。

 

Q:ケアハウスで生活する上でどのような費用が必要ですか?

A:施設からは月額の基本利用料(サービスの提供に要する費用+生活費+居住に要する費用+冬季加算(11月~3月)費用)に加え、居室の電気代を合わせた額を請求いたします。
 なお基本利用料のうち、サービスの提供に要する費用とは、施設運営をするための人件費、施設管理費などにあたります。生活費とは、食材料費や水道代及び施設共同部分の光熱費などにあたります。居住に要する費用とは、家賃に相当するものです。また冬季加算費用とは、11月から3月までの5か月間、暖房費を頂くこととなっております。

 その他の費用につきましては、個々の生活費、医療費、介護保険サービス利用料金などが実費でかかります。

 

Q:居室の光熱水費の負担はどのようになっていますか?

A:電気料金は、居室ごとにメーターが設置されており個人で負担していただきます。
 水道料金は、月々の生活費の中に含まれており不要です。

 

◆入居後の生活について

Q:外出や外泊はできますか?

A:可能です。外出、外泊をされる場合には、事前にスタッフまでお申し出ください。外出・外泊届を提出して頂きます。食事が不要の場合、7日前までの申し出であれば返金致します。

 

Q:門限はありますか?

A:特に設けてはございません。ただし、他の入居者の方のご迷惑にならないようにお願いいたします。

 

Q:食事の時間は決まっていますか?

A: 朝食  7:30~8:00
  昼食 12:00~13:00
  夕食 18:00~19:00となっております。

 

Q:入浴時間は決まっていますか?

A:入浴日は月~土曜日です。
 入浴時間は13:00~17:00となっています。
 なお、入浴時間外でシャワー浴を希望される場合には、随時宿直職員まで申し出てください。

 

Q:家族を居室に泊めることはできますか?

A:可能です。事前に事務所までご連絡ください。

 

Q:居室での喫煙は可能ですか?

A:全館禁煙です。居室での喫煙はご遠慮ください。
 喫煙は入居者玄関外にある喫煙所でのみ可能です。

 

Q:居室での飲酒は可能ですか?

A:可能ですが、節度を持った飲酒をお願いいたします。

 

Q:個人で新聞を頼むことはできますか?

A:個人契約となりますが可能です。

 

Q:居室で動物を飼うことはできますか?

A:申し訳ございません。居室で動物を飼うことはできません。

 

Q:入居後、働くことはできますか?

A:可能です。

 

Q:長期入院する場合、部屋は退去しなければいけませんか?

A:退院後も引き続きケアハウスいこいでの自立した生活が可能であると見込める場合には、退去の必要はございません。